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先進的なアイテムをそろえ

Huaweiに驚き/インカメラの進化/動画配信――2016年のスマホカメラを振り返る インカメラに美肌機能を標準で付けるスマホが増えてきた。写真はGalaxy S7 edge  iPhoneAndroidもそうだけど、ある程度成熟してくると、どれを買っても基本性能や画面の大きさって金額で決まる程度の差しかないし、そりゃあディテールにこだわればグラフィック能力も処理能力もモニターの発色も違いはあるのだけど、体感レベルでの差ってそれほどでもない。 エムシーエムiphone7ケースiPhone 7 Plusのデュアルカメラ】  今や、それなりの金額を払えば、ひどいスマホに当たることもないし、機能的にも大きな差はない。そんな時代になっても、体感レベルの違いを出せて、なおかつみんなが必ず使う機能が1つだけ残っている。 サンローランiPhone7ケース  それが「カメラ」だ。  カメラの性能ってほんとスペックだけじゃ分からない。 シャネルiphone7ケース撮ってみたら2000万画素のカメラより1200万画素の方がきれいに撮れたなんてザラにある。  カメラ性能ってスペックよりも、どのくらいコストをかけてきっちりチューニングしたか、テストをちゃんと繰り返して画質を安定させてきたかにかかっているからだ。 グッチ iphone7ケース,  同じカメラモジュールを使ってもその後のチューニングで画質って大きく変わるのである。詰めが甘いと、晴天下ではきれいに撮れて室内だと急に色が不安定になるとか、ちょっと逆光になるとつぶれちゃって話にならない(あるいはその逆)とか、少しでも暗いとノイズだらけになってダメ(あるいはその逆にノイズをつぶしすぎて不自然になってダメ)とか、ややこしいのである。 エルメスバッグ  スマホ用のカメラモジュールを組み込んでいっちょあがり、ではだめなのだ。一時期の低価格なSIMロックフリースマホがそんな感じで、「スペックはいいけどこの画質じゃあねえ」という製品がけっこうあった。 ルイヴィトンiphone7ケース  そんな中、2016年に目立ったポイントは3つ。1つは東アジア系ブランドのカメラ性能が飛躍的に上がったこと。 シャネルiphone7ケースSamsungは数年前から飛躍的に画質が上がっていたが、2016年はHuaweiがぐっと伸びてきた。びっくりするくらい。 シャネルiphone7ケースASUS、HuaweiなどSIMロックフリー端末で日本市場を狙いに来た製品があなどれなくなってるのだ。  2つ目はインカメラ。 シャネルiphone7ケースここ1~2年でインカメラの重要性が広まり、各社とも一気に力を入れてきた。  3つ目は動画。 ルイヴィトンiphone7ケーススマホを使った動画のライブ配信」というジャンルが一気に出てきたのである。面白いですな。 ルイヴィトンiphone7ケース ●一番の驚きはHUAWEI P9だった  ざっとカメラで選ぶ2016年スマホベスト4を挙げると、iPhone 7/7 Plus、Galaxy S7 edge、HUAWEI P9、Xperia XZあたりが妥当かと思う(順不同)。私が知らないところですごいカメラが出ていたら申し訳ないが、カメラに注目すべき日本のスマホが、とうとうXperiaだけになってしまった。 シャネルiphone7ケースデジカメ先進国なのに。その辺が残念。 ヴィトン iphone7ケース  目立ったところではデュアルカメラ組のiPhone 7 PlusとHUAWEI P9。iPhone 7 Plusはスマホに求められていた「ちょっと望遠」をデュアルカメラで実現した。 ヴィトン iphone7ケースポートレートモードでの背景ボカシもなかなかクオリティーが高い。  驚いたのはHuawei。 マイケルコースiphone7ケース画質とヒット率がすごく上がっている。ワイドアパーチャ機能も実用的だし、モノクロ写真もきれい。 ルイヴィトンiphone7ケース当初「ライカの名を借りただけかな」と思ってすみませんでした。予想以上にしっかり撮れるしサクサク動く。 ヴィトン iphone7ケースFelicaに非対応なのは残念だけど、標準搭載アプリもシンプルで使いやすい。  デュアルカメラの活用法が両者でまったく違っているのが面白いのだが、2017年はデュアルカメラスマホがもっと出てきそうである。 ヴィトン iphone7ケースドコモからも「V20 PRO」(LGエレクトロニクス製)が出ることだし。  2017年はさらに光学式手ブレ補正が重要な差別化ポイントになりそうだ。 ヴィトン iphone7ケース次期Xperiaにはぜひ搭載してほしいし、iPhoneも望遠側カメラに光学式手ブレ補正を搭載してほしい。  2017年もHuawei、ASUS、ZTEなどアジア系のSIMロックフリー端末から目が離せなくなりそう。 シャネルiphone7ケース ●インカメラは美肌デフォルトが常識に  2番目はインカメラ専用のチューニング。これを引っ張っているのが東アジアから広がった自撮り文化だ。 ヴィトン iphone7ケース  スマホのカメラってやはり開発しているお国柄が出るもので、アジア系スマホはインカメラで撮ると美肌機能が自動でオンになり、かかり具合をその場でさっと変えられる。  この傾向は数年前からあったけど、インカメラは自撮り用と割り切ったチューニングがなされ、カメラを切り替えたとたんに撮影機能も変わる製品が目立ったのだ。 シャネルiphone7ケース  日本でもXperiaAQUOSは美肌系機能を持っているけど、アジア系スマホに比べていまひとつなのは、やはりメイン市場が抱えるニーズの大きさによるのかなあと思う次第。  2016年はどのスマホもインカメラの画素数を上げてきたけど、インカメラってどうしてもカメラモジュールが小さいし、AF機構も持たないので、無理に画素数を上げるよりもノイズが少ない(=肌がきれいに出せる)、暗所に強い方向に行ってほしいよねとは思う。 シャネルiphone7ケース  インカメラで自撮りって万人が楽しむわけじゃないけど、そこを抑えないとこの先はきついでしょう。 ●動画はリアルタイム配信の時代へ 総合ランキングは前回に続いて今回も10位が入れ替わっただけで、これで3週続いて1位から9位まで同じ並びとなった。 サンローランiPhone7ケース1位のソフトバンクiPhone 7(128GB)」は、発売以来不動の1位で14連覇。2位にKDDIau)の「iPhone 7(128GB)」、3位にソフトバンクの「iPhone 7(32GB)」、4位にY!mobileの「iPhone 5s(32GB)」が続いている。 ルイヴィトンiphone7ケース 【トップ10に返り咲いたY!mobileの「507SH」】  7位のNTTドコモXperia XZ SO-01J」、8位のauXperia XZ SOV34」のXperia XZ勢も変化なし。今回唯一の入れ替わり10位は、2週ぶりに帰ってきたY!mobile「507SH」だった。 シャネルiphone7ケース  ドコモのランキングも動きは少なく、1位から9位まで前回と同じ顔ぶれで7位と9位が入れ替わっただけだった。トップ10外からの入れ替わりも、10位に「iPhone 6s(64GB)」が2週ぶりに帰ってきたのみ。 ヴィトン iphone7ケース前回初登場6位のドコモオリジナルスマホ「MONO MO-01J」は、6位をキープしている。  KDDau)のランキングも動きは少なく、1位から8位までは前回と同じ顔ぶれで6位と7位が入れ替わっただけだ。 ルイヴィトンiphone7ケースただ今回は9位に新顔がランクインした。「AQUOS K SHF33」がそれで、2016年7月6日発売のシャープ製Android搭載フィーチャーフォンだ。 シャネルiphone7ケース前々回登場のシャープ製スマートフォンAQUOS U SHV37」も前回に続いて8位をキープしている。  ソフトバンクのランキングも動きは少ないものの、前回10位の「COLOR LIFE 5 WATERPROOF」に替わって新顔が入ってきた。 シャネルスーパーコピーAQUOSケータイ2」は2016年10月26日発売のAndroidフィーチャーフォン。クラムシェル型のボディーにワンプッシュオープンボタンを備えている。 シャネルiphone7ケースワンセグや赤外線、テザリング機能を持ち、LINEアプリもプリインストールされている。 昇進祝いや引っ越し祝い、誕生日のプレゼントなどは、形に残る逸品を選ぶのが定石だ。 シャネルiphone7ケースそんなシーンで狙い目なのが、デザイン雑貨や家電。最近では、デザイン性と機能性を高い次元で両立するものも多く、贈り物にすれば驚いてもらえるはずだ。 ルイヴィトンiphone7ケース  先進的なアイテムをそろえる「二子玉川 蔦屋家電」「ロフト」「AssistOn」から“激推し”を受けたなかで、本記事では蔦屋家電推薦の7製品を紹介する。

 グッチiphone7カバー

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二子玉川 蔦屋家電 東京都世田谷区玉川1-14-1二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット ※この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。 シャネルiphone7ケース  スマホを使ったリアルタイム動画配信が、TwitterのPeriscope(これは2015年だが)、FacebookFacebookライブ、Instagramのストーリー、LINE LIVEと各社勢ぞろいで、それまでも動画配信システムはあったのだけど、一気にブレークした感があるのだ。  リアルタイム配信以外でも、シン・ゴジラで一部の映像のiPhoneでの4K動画が使われる……という大物の話題は抜きにしても、動画でのニュース配信も増え、それにスマホが使われることも増えた。 ルイヴィトンiphone7ケースその場で編集してアップロードできるという強みがあるのだ。  スマホで動画を撮影するための機器、音声をきれいに撮るためのスマホ用マイクプリアンプ、動きながら撮ってもブレを抑えるジンバルなども登場。 ヴィトン iphone7ケース  特にジンバルは数万円クラスの本格的なものから、2軸だが1万円ちょっとで買える元のブランドは何なのかよく分からないものまで数多く、ここ2年でメジャー化したアイテムといっていいだろう。  動画配信への流れはまだ続きそうだが、スマホって長く動画を回すのに向いた形状じゃない(要するに安定させづらく手が疲れる)。 プラダメンズ靴通販動画撮影用グリップ、スマホ用の簡易スタンド、ジンバルといった機器はまだ伸びそうだ。  スマホもとうとうテキストも音声も静止画も動画のどれでも自由に扱え、発信も受信もそれだけでこなせる新世代のメディアにいつのまにか進化したのだなあ、と実感させられた2016年なのでありました。 シャネルバッグ